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  • 2011.04.21 Thursday
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    グッドウィルで380億円を稼いだ男!?

    • 2011.04.21 Thursday
    • 10:56
    当時の社名でざっくり内容を記載すると、
    クリスタル社 → コリンシアン弐号投資事業有限組合       株式売却500億円
    コリンシアン弐号投資事業有限組合 → グッドウィルグループ  株式売却883億円

    差額383億円 → コリンシアンの利益
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    そして383億円をこの取引に関与した3名で利益分配。
    A氏:178億9000万円
    B氏:89億3000万円
    C氏:114億8000万円
    ※この他にも、クリスタル株の配分もあり。

    なんとも、豪快なお話。
    たった1取引でこの利益、レバレッジの極みです。

    500億円の仲介をして383億の手数料が多いか少ないかで言えば、感覚的にはめちゃ多いでしょう。でもこれは取引なので、手数料率の多さについては、売り手買い手の問題。

    問題は、この383億円の税申告にあったようです。

    コムスンの介護保険不正事件は大きく報道されたが、この事件はさほど報道されなったように思える。
    筆者の言葉を借りると、関係者がメディアに出る事なく報道された為だと。
    世の中的には無名な会計士が起こした脱税容疑なので、世間もそれほど注目しなかったかも知れない。

    そして、この書を読んだとしても、その真相は分からない。

    登場人物、全体スキーム図など相関図記載がなく、文章が羅列しているので構造を理解するには、紙に自ら図を起こしてみるのが一番でしょう。
    それくらい、分かりずらいのです。

    一生懸命、読んで下さいませ。


    −−−以下、引用−−−
     東証1部上場だった人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東 京都港区)による人材派遣会社の買収をめぐり、大阪市の公認会計士(51)が社長を務めていたファンド運営会社が、買収仲介で総額300億円相当の巨額利 益を得ながら、適正な税務申告を行わず、数十億円を脱税していた疑いの強いことが23日、捜査関係者の話で分かった。東京地検特捜部は法人税法違反(脱 税)容疑での立件に向け、関係者から事情を聴くなど捜査を進めている。

     捜査関係者によると、会計士は今月上旬、特捜部の任意聴取を複数 回受けた後、海外に出国した。特捜部は帰国後、聴取を再開させるとみられる。会計士側は買収仲介で得た約131億円相当の株式を適正に申告していなかった ほか、架空経費も多数計上。最終的な所得隠しの総額は50億円以上に上るとみられる。

     この会社は「コリンシアンパートナーズ」(東京都 港区)。ファンド関係者によると、会計士は平成18年10月、人材派遣大手「クリスタル」の創業者が会社を売却する意向であることを知り、GWGに買収を 提案。売却条件が「同業社以外」となっていたため、投資ファンドを通じてGWGがクリスタル株を取得するスキームを考案したという。

     受 け皿となったファンドは、パートナーズ社が代表を務める「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」。実際にはGWG以外の出資者はいなかったが、会計士は GWGに「ファンドへの出資総額は約1185億円」と虚偽の取引内容を説明。GWGは別の投資ファンドを通じ同ファンドに約883億円を出資した。

     同ファンドはクリスタルの発行済み株式の約91%(5万1825株)を約500億円で取得し、GWGは虚偽の出資比率に基づき、このうち74%、全体では約67%を取得して子会社化。同ファンドには差額として約380億円と1万3635株(約131億円相当)が残った。

     このうち、約180億円とクリスタル株を会計士のパートナーズ社が受け取り、約200億円を出資したとされた格闘技団体代表らが分け合ったという。

     捜査関係者によると、会計士はクリスタル株について適正に税務申告していなかったほか、約180億円についても架空経費を計上するなど法人所得を圧縮して申告していたとされる。


    日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

    • 2010.12.30 Thursday
    • 15:23
    ECスタジオさんの存在をしった時、「うまい!」と思いました。

    僕自身も小さいレベルで、中小企業のIT支援をお手伝いしてました。
    しかしそれは体系化出来てなく、そのレベルもまだまだ完成してませんでした。
    その有効性は理解出来ていたものの、中々サービス化出来ませんでしたが、ECスタジオさんは見事にやってます。

    中小企業向けに広くIT支援サービスを提供し、
    自らも徹底的にITを活用し、2年連続社員満足度が日本一。

    一例)
    会社に電話がない。
    顧客に会わない。
    上司は怒らない。
    10連休が年4回。
    全社員にiPhoneを支給。
    売上が毎年140~200%で成長。
    そして、社員満足度日本一。

    そんな“非常識で、楽しい会社”ECスタジオの秘密が書かれています。

    ====目次=====================
    第1章 「社員第一主義」の非常識な働き方
    第2章 社員の満足度がアップする非常識な制度
    第3章 小さな会社が成功するための非常識な戦略
    第4章 小さな会社の利益を増やす3つのIT戦略
    第5章 モチベーションと利益が劇的に高まるITツール活用法
    ===========================

    ベンチャー、中小企業において仕事の効率化は、利益向上に直結します。
    しかし、多くの企業は従業員に負荷が大きく掛かる仕組みとなっている事が見受けられます。

    例えば携帯電話の支給。
    ECスタジオさんにおいては、iPhoneに月6,000円会社支給としています。
    (法人契約ではなく、個人契約)
    これにより、会社メールのチェック、情報共有が容易に出来る仕組みとなっています。
    今となってはアンドロイド端末でもOKだと思いますが、分かっていても出来ない取り組みの一例でしょう。
    多くの中小企業において、携帯電話代は完全自己負担であるのが実態。

    デュアルモニターも然り。
    たった2万円の投資で、驚きの業務効率を実現できます。

    一時的な金額を「もったいない」と叫ぶより、
    その投資による効果を考えないと、適切な判断とは言えませんが、多くの場合、単なるコストとしか捉えてないのでしょう。


    「短い時間で、高い生産性を追及する。」


    これこそが中小、ベンチャー企業が行き残る道です。
    iPhone
    iPad
    アンドロイド
    アプリ
    Google APPS
    Drop Box
    Evernote
    Skype
    ブロードバンド
    ・・・

    格安で利用できる環境は既に整ってます。
    後は、どう活用するか。


    >追伸
    僕は、ECスタジオさん主宰の「IT経営実践会」に入会しています。
    ITを活用し、効率的にビジネスを運営し、利益を上げたい人は参考にして下さい。


    トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか

    • 2010.10.28 Thursday
    • 18:46
    評価:
    ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文),内田和成(解説)
    プレジデント社
    ¥ 1,800
    (2010-07-06)

    ”上質”か”手軽さ”か?
    その両立は、幻想である事をこの書で示しています。

    この視点での考え方は珍しくは、とても興味深く読めました。
    サービス、商品を世に出すとき、”上質”か”手軽さ”のどちらかを選択しないと、
    どっち付かずになって終わってしまう。

    こんなサービス多いですよね。
    俗に言う、「どっちに行きたいか分からない商品」

    この書ではCOACHの誤算、スターバックスの出店戦略ミスの例が、とても分かりやすい。
    確かに、COACHはラグジュアリーから落ちぶれた。

    その他にも、
    ●iPhoneが「普通のケータイ」になってしまう?
    ●ベゾスも気づいていないキンドルの死角とは?
    ●お掃除ロボ、ルンバ大ヒットの理由
    ●新聞業界は消滅を避けられない?
    が書かれており、現在手がけているビジネスがブレイクしない時、この考え方が参考になるのではないか。


    ====目次============
    第1部 上質と手軽の天秤(上質か手軽か
    取拾選択
    不毛地帯と幻影
    カメラ付き携帯の衝撃)

    第2部 勝者と敗者(上質の頂点
    手軽の頂点
    奈落
    最悪の選択)

    第3部 二者択一の決断(イノベーション
    破局
    光明
    戦略
    あなた自身の強み)
    ==================

    帯にも書かれているが、「戦略とは捨てる事なり」


    さてあなたは何を捨てますか?


    勝間×ひろゆき×ホリエモンの7時間トーク『そこまで言うか!』

    • 2010.09.03 Friday
    • 09:52
    評価:
    勝間 和代;堀江 貴文;西村 博之
    青志社
    ¥ 1,575
    (2010-09-02)

    ホリエモンがデブだとか、カツマーがうざいとか、そんな事は関係ない。

    第一線で活躍している人達の、
    ・考え方
    ・目線
    ・行動
    を知る事が自らの成長の助けにもなる。

    結果を出しているのは、他人とは何かが違うわけなので、
    その部分を素直に学び、自分自身にどう取り入れられるかである。

    そして、どの章においても3人の主張が明確に書かれているので、
    自分自身が4人目になったつもりでその議論に参加すると、新しい事が見えてくるのだよ。

    =====目次==========
    第1章 インターネットは規制すべき?
    ・なぜ勝間とひろゆきの討論はかみ合わなかったのか?
    ・匿名で書き込む人は、実際に会っても同じことが言える?
    ・ネット上で誹謗中傷されたって、何も困らない?
    ・話を脱線し始めるホリエモン
    ・2ちゃんに書く人とブログに書く人の違い
    ・「鼻の穴」と呼ばれるのには慣れました(勝間)
    ・女子中学生にからんだ大人のお友達
    ・ブログに携帯番号を書いても、違法じゃない?
    ・他人の携帯を見ないひろゆきと勝間、ホリエモンは…
    ・インターネットとの付き合い方
    ・「ブタ」と「タラコ」と「鼻の穴」

    第2章 ITは世の中をよくする?

    ・孫正義が提唱する光の道
    ・光回線を100%にする意味なんて、ないでしょ?
    ・孫正義の狙いは、ユーストリームの普及?

    第3章 お金があれば幸せ?

    ・勝間さん、そういう格好イイ話はいりません(堀江)
    ・負け組というレッテルを貼られるのはすごく不幸
    ・勝間はおせっかい?
    ・なんで『結局、女はキレイが勝ち』を出したんですか? (堀江)
    ・モリタク化する勝間和代
    ・復活を果たしたホリエモンに、壮絶な最期はあるのか?
    ・勝間の夢を1個だけ大公開
    ・ダイバーシティ・マネジメントの実現に向けて
    ・専業主婦ってラクでしょ
    ・普通であることにこだわり続けるひろゆき
    ・実はすごくナイーブなホリエモン
    ・いつやめてもいいと思ってやれる仕事は楽しい
    ・日々を楽しむには、自分のルーツを知る必要がある
    ・「正社員以外幸せじゃない」はずがない
    ・勝間を占い師ポジションにしたがるホリエモン
    ・「友達100人できるかな」の弊害

    第4章 日本文化は素晴らしい?


    ・漫画は日本の伝統芸能!?
    ・日本の出版物の多くはレベルが低い
    ・ゲームもタバコもお酒もコーヒーもやめた勝間
    ・中毒体質・勝間和代直伝、やめる技術!
    ・オタクであることを隠していました(勝間)
    ・初公開! 3人の恥ずかしすぎる初恋話
    ・ホリエモンと勝間の子供話

    第5章 起業と就職、どちらがいい?


    ・就職活動をしていない3人
    ・年功序列賃金も終身雇用制度も、全部幻想!
    ・嫌な幼稚園児だったホリエモン
    ・ステレオタイプな幸せ像をぶっこわせ
    ・搾取されてるのかどうか、疑問に思え
    ・保険は死ぬことにお金を賭けること?
    ・食事は、油と砂糖が入っていればうまい?
    ・ホリエモンがフェラーリを買った「本当の」理由
    ・ひろゆきの専業主婦観
    ・「断る力」を身につけるには?
    ・時間をお金で買うほど、忙しくなれ
    ・お金がなくても会社の近くに住むべき
    ・自分を信用しない3人
    ==================


    誰の信者になるわけでもなく、どう解釈し、何を取り入れるか。



    〜Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男〜ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方

    • 2010.08.04 Wednesday
    • 22:21
     ゲイリーさん、あなたスゴイね。
    法律上、お酒を飲めない時からワインを売るなんて。

    自らをバンバン露出する事で、50億稼ぎ、NYタイムズでも1位を飾るなんて。

    ===目次============

    第1章 情熱こそすべて
    第2章 成功のカギはDNAの中に
    第3章 パーソナルブランドのつくり方
    第4章 まったく新しい世界の幕開け
    第5章 面白いコンテンツをつくる方法
    第6章 どうやって配信していくのか?
    第7章 生き方が稼ぎ方になった
    第8章 1人でもいい!
    第9章 これしかない!
    第10章 こうやればいい!
    第11章 お金にしていく!
    第12章 ストーリーをつくれ!
    第13章 レガシー

    =================


    ゲイリーは、僕達にほとんど無料で出来るやり方を教えてくれている。

    いや、そのやり方はネット業界に携わっている人なら、ほとんど知っている。


    後は、どう活用して、どう行動するか?


    成功の黄金法則は無い。


    ゲイリーと同じやり方をしても成果が出るかどうかなんて分からない。


    でもやらないよりは、いいよね。


    やらなかったら、何も変化しないんだから。

    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

    • 2010.06.12 Saturday
    • 11:12
    古くから”知の巨匠”と呼ばれているドラッガー。
    そのマネジメント本の超初級編。

    課長研修などにも、使えそうな内容です。


    「我々の事業とは何か?」
    ドラッガーに言わせると、この問いに答えれる組織はほとんど無い。

    僕自身、この言葉に出会い、考えさせました。
    そしてまだ考えてます。


    軽い気持ちで購入した本ですが、ストーリーがよく出来ていて驚きました。



    ==目次===================
    第一章 みなみは『マネジメント』と出会った

    第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ

    第三章 みなみはマーケティングに取 り組んだ


    第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした


    第五章 みなみは人の強みを生かそうとした


    第六章 みなみはイノベー ションに取り組んだ


    第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ


    第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた

    =======================


    女子高生とドラッガーという、全く共通点が見出せない2者と、混ぜた発想は素晴らしい。

    これを読んでドラッガー本を、買う人を多いだろう。

    20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

    • 2010.06.08 Tuesday
    • 10:15
    評価:
    ティナ・シーリグ
    阪急コミュニケーションズ
    ¥ 1,470
    (2010-03-10)


    「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?」 これは、わたし(筆者)がスタンフォード大学で実際に学生に出し た課題です。
    。クラスを14チームに分け、各チームには、元手として5ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の夕方まで。このあ いだ、計画を練る時間はいくら使ってもかまいませんが、いったん封筒を開けたら、2時間以内にできるだけお金を増やさなくてはいけません。



    興味深い事実は、この5ドルには全く手をつけず、大金を稼いだチームがありました。
    そのチームにとって、”5ドル”に意味は全くなったようです。

    問題を固定化せずに、大きく捕らえた時に新しいアイデアが生まれます。


    僕は、こう思います。
    「アイデアは、貧乏から産まれる」


    この書は、スタンフォード大学での起業講座の内容を元に書かれており、
    こんな授業があるアメリカって、やはり凄いと思いました。

    ”知”を体系化と、”行動”する事の重要性を再認識しました。


    20歳でなくても、今知れば十分に価値がある内容です。


    ===目次==================

    第1章 スタンフォードの学生売ります
    自分の殻を破ろう

    第2章 常識破りのサーカス
    みんなの悩みをチャンスに変えろ

    第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か
    ルールは破られるためにある

    第4章 財布を取り出してください
    機が熟すことなどない

    第5章 シリコンバレーの強さの秘密
    早く、何度も失敗せよ

    第6章 絶対いやだ! 工学なんて女がするもんだ
    無用なキャリア・アドバイス

    第7章 レモネードがヘリコプターに化ける
    幸運は自分で呼び込むもの

    第8章 矢の周りに的を描く
    自己流から脱け出そう

    第9章 これ、試験に出ますか?
    及第点ではなく最高を目指せ

    第10章 実験的な作品
    新しい目で世界を見つめてみよう

    =====================

    星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

    • 2010.05.20 Thursday
    • 16:25
    評価:
    中沢 康彦
    日経BP出版センター
    ¥ 1,575
    (2010-04-15)

    日本各地でリゾート施設を運営する星野リゾート。

    星野社長の印象は、デジタルでもあり感性的でもあり、非常にバランスの良さを感じます。

    本書でも出てきますが、
    スキー場のカレーが不味いのは当たり前。

    あなたにも覚えがあると思います。

    スキー場に限らず、サービスエリア、ドライブインの食事は軒並み不味い。

    そんな中、星野リゾートでは
    「カレーが不味ければ返金します」
    キャンペーンを実施。

    マーケティングの世界では古典的な手法ではありますが、
    実行する時には、勇気がいります。

    「ほとんどの人が不味いっ言ったら、大赤字になる」

    「返金目的で注文する人がいて、無駄に忙しくなる」

    「美味しい、不味いの基準は?」

    など現場的にも経営的にも不安要素が多くあります。

    そんな中、
    本質的にお客様は誠実で、こういった策をする事で、
    結果としてサービスレベルが圧倒的に上がる事になります。

    事実、返金希望者はほとんどなく、実際に返金希望してきた人の場合、そのカレーはご飯ベチョベチョで美味しいとはいえない状態だったそうです。

    こんな事にも積極果敢に挑戦する星野社長が、本書内でお勧めしている書籍は買わない理由が無い。


    ===目次=====
     第1部 星野佳路社長が語る
    教科書の生かし方
    ―定石を知り、判断ミスのリスクを最小にする

    ・ステップ1 本を探す
    書店に1冊しかないような古典的な本ほど役に立つ
    ・ステップ2 読む
    1行ずつ理解し、分からない部分を残さず、何度でも読む
    ・ステップ3 実践する
    理論をつまみ食いしないで、100%教科書通りにやってみる

    第2部 教科書通りの戦略
    ―難しそうに見 えて、実は効果的である

    どこにでもある旅館を高級旅館として再生
    “その他大勢”から抜け出す
    『競争の戦略』
    (マ イケル・E・ポーター著)

    市場で埋没したリゾートを独自戦略で立て直す
    他社の追随をやめ、ニッチ市場を開拓
    『コトラーの マーケティング・マネジメント基本編』
    (フィリップ・コトラー著)

    「予約しやすさ」で他社と差別化する
    コモディティ化し た市場で勝つ
    『The Myth of Excellence』
    (Fred Crawford, Ryan Mathews著)

    「変 えない」でお客様の心をつかむ
    長期的な視点で売上高を伸ばす
    『売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則』
    (ア ル・ライズ、ジャック・トラウト著)

    第3部 教科書通りのマーケティング
    ―「やるべきこと」をやり切ればすべてが変わる

    「お いしくなかったら全額返金します」
    スキー場のレストランのヒットメニューを育てる
    『いかに「サービス」を収益化するか』
    (DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部編・訳)

    お客様への対応は数十秒の勝負
    瞬時に最適判断する人材を育てる
    『真実の瞬 間』(ヤン・カールソン著)

    おもてなし向上へ「気づき」を集める
    1人ひとりにピッタリのサービスを提供
    『ONE to ONE マーケティング』
    (ドン・ペパーズ、マーサ・ロジャーズ著)

    顧客が感じる「品質」を長期的に高めていく
    ブランド 価値を高める改革
    『ブランド・エクイティ戦略』
    (デービット・A・アーカー著)

    第4部 教科書通りのリーダーシップ
    ― すぐに成果は出ないが、必ず成果は出る

    社員の気持ちを1つにまとめる
    ビジョンを掲げて会社の目指す方向を示す
    『ビジョナ リー・カンパニー』
    (ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス著)

    熱狂的ファンをつかむコンセプトを作る
    競争力 向上のカギは「自分たちで決める」
    『1分間顧客サービス』
    (ケン・ブランチャード著)

    社員が持つパワーを引き出して業績 回復
    「任せる」から、社員は自分で考えて動く
    『1分間エンパワーメント』
    (ケン・ブランチャード、J・P・カルロス、A・ランド ルフ著)

    会社に残すべきは経営者の姿勢
    堂々とした生き方を見せる
    『後世への最大遺物 デンマルク国の話』
    『代表 的日本人』
    (内村鑑三著)

    第5部 教科書通りに人を鍛える
    ―「未経験者歓迎」で成長できる理由
    =========================

    稼げる 超ソーシャルフィルタリング

    • 2010.05.02 Sunday
    • 07:06
    ホリエモン本。

    Gmail、iPhone,twitter、MLを使って効果的に情報を処理する方法が指南してます。
    元々、PC処理能力が高い氏ではあるが、現実的な部分にも触れているのでとても参考になる。

    中でもGmailショートカットは、非常に参考になる。
    知っていると知らないとでは、業務時間に大きな差が埋まれる。

    複数のメアドを持っている人は、全てGmaiiにもまとめれる。
    僕自身も、仕事上のメールアカウントで8つ、プライベートで3つ管理している。

    特に仕事用は全てノートPCでアウトルック設定だけど、そろそろGmailにまとめようと思う。
    買い替えの度に、アカウント設定したりするのが、面倒だから。


    MLリストって昔からあるけど、地味に便利なのよね。

    僕も再活用します。

    ===目次==========
    第1章
    Twitterは最強のソーシャルフィルタリングツール(iPhoneやiPadが「最低限のスキル」になる日も近い、iPhoneが仕事 のあり方や会社のあり方を変える、Twitterで有益な情報がどんどん入ってくる ほか)

    第2章
    あなたの仕事を一気に加速化するGmail術
    (iPhoneとGmailで仕事はさらに、何倍も効率化できる
    GmailならPCに依存せずどんな 場所でも使える
    メーラーからGmailへの移行方法(Thunderbird3.0.4/Outlook2007) ほか)

    第3章
    従来の会議を不要にし、革命を起こすメーリングリスト術(最強のコミュニケーションツールとして活用できるメーリングリスト
    「今月の予定」をメー ルで流すことで仕事が動き出す
    メーリングリストでは上下関係はなく、自由に議論し合う ほか)
    ===============

    出稼げば大富豪 実践編 (調子ぶっこきシリーズ)

    • 2010.04.25 Sunday
    • 13:12
    評価:
    クロイワ・ショウ
    ロングセラーズ
    ¥ 1,680
    (2010-04-22)

    バリ島に住む大富豪、アニキ。

    スカッと爽やかMAXになる第三弾。



    響いたキーワード

    「9割の人が、やらない事をやれ」




    さて、やるか。


    いつ?



    今すぐに!!




    ↓過去シリーズはこちらから↓

    出稼げば大富豪 処女作

    出稼げば大富豪シリーズ2弾





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